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Brillia in the life

売主としてのルール

リビング

きっちり売る方法

brilliaというブランドのマンションを所有しているなら、認定制度を活かさない手はありません。認定マンションとして取引できるようにすれば、売却時の仲介手数料が10%オフになるため、間違いなくお得になるからです。
不動産取引における仲介手数料は高額になることが多いため、10%オフの存在意義は非常に大きいです。不動産取引の仲介手数料は取引価格の3.24%に6.48万円を足した金額が通常の不動産取引で請求されるため、1000万円ごとにおよそ33万円の手数料がかかるという計算が成立します。もちろん、brilliaは価値が高いマンションですから、もっと高額な査定が行われることは間違いありません。販売価格から見ても、仲介手数料は100万円を超えてくることが予想されます。
ということは、10万円ほどの手数料が割り引かれるという計算になります。不動産取引では数字が大きくなるためについ見逃してしまいがちですが、10万円という数字は立派に大金です。これを浮かせられると考えれば、brilliaの認定マンションとして取引をして、売却時の仲介手数料を割り引けるようにするのはとても大切なことだといえます。

求められる条件

売主が売却したい物件をbrilliaの認定マンションとして取引ができるようにするためには、いくつかの条件があります。
まず、竣工から15年以内で、なおかつbrilliaブランドとして販売されているマンションだということが求められます。さらに、建物の管理会社は東京建物アメニティサポート、すなわち東京建物のグループ会社が管理している物件であることが求められます。この点は、東京建物が物件の品質を保証するために求める、最低限の条件だと理解できます。
加えて、東京建物不動産販売と専属専任媒介契約を締結して、独占的に販売活動を行えるようにしていることと、すでに外部機関によって住宅設備機器に関する現場検査を終えていて、安心を保証できる状態にあることが求められます。
これらの条件をクリアした物件こそが、晴れてbrilliaの中古物件として認定されて、売主も買主も安心できる物件としての取引を行えるようになります。そして、brillia認定の売買特典として、仲介手数料を10%オフできるようになります。

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